ピカールの実力は? | ギターメンテナンス

投稿者: | 2017年8月25日

ちょうど錆び取りのが切れたのでどういうのが良いのかな?と思って調べてると、ピカール(PiKAL)というのを知る。ちらほらギターで使用してる方もいるようなので試したく買ってみた。

ピカール 180g

ピカール 180g

ピカール液 液状金属みがき 180g
容量180gのでちょうど缶コーヒーぐらいの大きさ。価格も300円ぐらいだったので試しにもちょうど良いかなと。使用する場合は匂いがそれなりにあるし窓をちょい開けてなど換気に注意しましょう。

■ピカールはブリッヂの錆びをどこまで落とせるか?

早速、錆が多いブリッヂが2個あったので試して見た。2個ともオクターブ調整のネジが通る周辺の錆びが多い。

ブリッヂの錆び-01

ブリッヂの錆び-01

ブリッヂの錆び-02

ブリッヂの錆び-02

そして結果が下記の写真。ピカールつけては磨いて、錆び色が付かなくなったらまたピカールをちょいつけてを5~6回ぐらいか続けた感じ。どうしても狭いところとかはまだまだだけど、目立つところはかなり落ちた感じ。

ブリッヂの錆び取り後-01

ブリッヂの錆び取り後-01

ブリッヂの錆び取り-02

ブリッヂの錆び取り-02

どうしてもデコボコしたブリッヂのは手磨きだったので細かいところは錆が残ってるのが多い。

■ピカールでギターフレットを磨くとどうなるか?

さて、次はギターのフレット磨きに使用してみた。ちょうど外してたアリアプロⅡ ST500 ストラトキャスターのネックを使う。フレット間はマスキングテープなど張ってからやると良いです。

ギターフレット磨き前

ギターフレット磨き前

ちょいと写真だと分かりづらいけど下記のが磨き後。ほぼ1回だけピカール付けて色が付かない程度まで磨いてなので、まだくすみがちょいある感じだけど・・

ギターフレット磨き後

ギターフレット磨き後

これが指先でフレットを撫でてみるとツルツルの感じ。まだ磨いてないフレットと触って比べると違いが分かる。他のギターのフレットも全部磨きたくなりました。今度、弦を交換するときに磨こう・・たぶんチョーキングするときに差が出ると思うし実感するかなと予想。

その後、ギターに装着し弾いてみたけど、これまたツルツル感があってチョーキングがスムーズになりました。これはやる価値あると思いました。

その他、ペグなどもくすんでる感じなので試したりし効果はありありという感じです。

今回はギターに使ってみましたが、家にはその他色々使えるところあるし下手な錆び取り用品よりは良いですね。前に使ってたのはぜんぜん取れなくて、使用後なおさら錆びつくのもあったしな。

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