検索というものを考えて見た。

投稿者: | 2014年1月7日

検索というものを何気に考えてた。有名な検索エンジンといえばGoogle。YahooもGoogleの検索エンジン使ってるから、日本でもほとんど検索での対策はGoogle向けを考えれば良いのだが・・。

ここで思ったのが検索の結果は過去のものだということ。検索は文字、画像などが対象になるけど、それはあくまでもアップされて、それが元に検索結果として出てくる。そう考えると、その検索されるものは過去のものだよなと。

検索エンジン対策といえば、検索されて上位ページに表示されるのが目標だったりする。物を販売するサイトなら「○○」で上位に表示されるだけで売り上げが大きく変わる。上げることも大変なので、そこは広告などマネーを使って表示されることを増やすなども方法ある。

最近は楽天や無料化したYahooなどではかなりの数が出店されてるので、その中でライバル店より売れる対策をしなければならなく、ネットで販売するからといって売れるとは限らない。これらも広告など出して目立つようにするか見に来てもらう何かをしなければならない。

検索で上位に行くか、広告を出して表示させ目立つかの方法。検索エンジン対策もしのぎを削って対策してたりするので、長期的な効果を出すには日々の更新にかかってる感じだし。

でも、あくまでも検索は過去のもの。というのも、昔はPCを使って検索して、もしくは広告バナーなど見て引き込む方法が長らく続いてるけど、時代は携帯やスマートフォンになりPCの机に向き合いながらじゃなく、歩きながら使われることになった。そう考えると、今どこに居るかとか、その場所などが重要になる気がするのだが・・。

というのも、近くにあるお店などが重要だったりと思う。何かお腹空いて食べたいと思ったとき、検索するというのもあるが面倒な作業だよな。そういえばあれを買わないといけないと思い出したときに近くにあるお店は?と思ったり。そういうの考えると検索という過去のものを探すことより、リアルタイムに近くのことを助けてくれるというサービスも重要度が上がるのでは?と思ってしまった。

最近ではビッグデータのことを色々目にしたり聞いたりするけど、あれも重要度高いとは思うけど、今では携帯の電波などで人の動きをリアルタイムに見れたり、過去の動きで参考になったりしてる。これらは道端でカウントしてたのがデジタル化した感じかな。

まぁ何というか検索エンジンでトップに立つ時代はひとまずGoogleの勝利だったけど、今はその次の時代になってるかなと。今でも検索をトップページにしてるのは、もしや過去にしがみついてるだけなのかも?と思ったり。


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