ESSENCORE KLEVV D240GAA-N600 | NEO N600 SSD TLC 240GB

投稿者: | 2018年12月28日

前に買ったKLEVVの120GBのSSDがまぁまぁ良かったのと、安価になっていたのもあり上位のD240GAA-N600を購入した。調べると過去記事などからキャッシュがあるタイプのような気もするけど、メーカーサイトの商品ページでは何も書いてないのがちょっと不安だが・・。

D240GAA-N600(箱表)

D240GAA-N600(箱表)

D240GAA-N600(箱裏)

D240GAA-N600(箱裏)

パッケージは前に買ったSSDのNEO N500と色違いという感じ。

中身も同じくで小さい組み立てマニュアルとAcronis True Image HD 2015のシリアルコードのみ。

D240GAA-N600(中身)

D240GAA-N600(中身)

D240GAA-N600(本体裏)

D240GAA-N600(本体裏)

起動ディスク用なら120GBでも足りるのだが、使い込むほど容量が少なるしSSDは容量が多い方が寿命が長いのと、過去HDDでもほぼCドライブに割り当てる容量は200GB前後だったので、今回は240GBのD240GAA-N600に。

■D240GAA-N600


・容量:240GB
・インターフェイス:SATA 6Gb/s
・厚さ:7mm
・コントローラ:SMI 2256 
・フラッシュ:SK Hynix 16nm TLC NAND Flash
・シーケンシャルリード:560MB/s
・シーケンシャルライト:510MB/s
・ランダムリード:90000 IOPS ■ランダムライト:80000 IOPS
メーカーサイト:ESSENCORE エッセンコア
商品紹介サイト:KLEVV NEO N600 SSD

■D240GAA-N600のベンチマーク


パソコンスペック
CPU:Celeron G530
マザーボード:ECS H67H2-M4
メモリ:8GB

D240GAA-N600のベンチマーク

D240GAA-N600のベンチマーク

んー下位機種の容量も少ないN500 120GBよりベンチマーク悪い・・。特にランダムの性能に期待したのにそちらが悪すぎる。

NEO N500 120GBのを使ってて思ったのは、やはりランダムライトの書き込み速度か。それが使ってると気になることがあるので。普段の操作で遅いと思うことは少ないのだが色々負荷がかかってくると差が出る部分かなと思って。

過去の経験からいってSSDのリード・ライトは300MB以上出てれば体感できない感じだった。でも、ランダムのリード・ライトが遅いと普段の操作で遅れみたいな感じする。ここの数値が300MBくらい出てるのが望ましいかなと思って上位で容量多いこれを買ったのに・・。

■D240GAA-N600の温度

D240GAA-N600(CrystalDiskInfo)

D240GAA-N600(CrystalDiskInfo)

寒い時期なのにフォーマット後にCrystalDiskInfoで確認したところ57度で警告音。その後、放置してても52度と高い。夏になるとどんな温度になるんだと思うので、これは使えないなと判断したところ。ただ、本体を触っても暖かい感じないのでうまく認識してないかも。メーカーのツールでもN500と同様認識してくれない。F/Wアップもないようだし。

■D240GAA-N600の総評


ボディは金属製なので下位のN500よりは高級感あり。しかし、期待したランダムアクセスが下位機種より悪いし温度も高い表示だしツールでの表示できないしと良いとこなし。たまたまハズレ(不具合品)を引いたのかも知れないけど、もうこのメーカーのは買わないかなと。

アマゾン経由の返品手続きから送られてきた箱などは取って置いた方が良いですね。これは紙袋だったけど。

有名メーカーのSSDも安価になって来たので、次はある程度信頼できるメーカーのを買おうかな。


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  1. ピンバック: Crucial SSD 240GB BX500 CT240BX500SSD1 | SATA3 内蔵2.5インチ 7mm

  2. ピンバック: KLEVV SSD 120GB NEO N500 SSD SATA3 6Gb/s 2.5インチ 厚さ7mm

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