KLEVV SSD 120GB NEO N500 SSD SATA3 6Gb/s 2.5インチ 厚さ7mm

投稿者: | 2018年10月11日

先日パチかぶっ!さんのツイッター懸賞でアマゾンギフト3000円分ゲットできたので、安価なSSDを買ってみた。
「ESSENCORE KLEVV SSD 120GB 3D 72-Layer NAND Flash採用 SATA3 6Gb/s 2.5インチ 7mm 3年保証 NEO N500 D120GAA-N500」

安いなーと思ったけどメーカーサイトもあり国内サポートもありそうなので頼んだ。他にも似た様なのあるけど、やはりメモリ系はサポートないと怖いので。

Essencore D120GAA-N500(箱)

Essencore D120GAA-N500(箱)

Essencore D120GAA-N500(裏箱)

Essencore D120GAA-N500(裏箱)

パッケージは至って普通で開封チェック用のシールもあり。中身は本体のSSDとAcronis True Image HD 2015のシリアルコードの紙のみ。ケーブルなど付属品はなし。製品ページでAcronisとKlevvツールボックスというハードチェックソフトがDL可能。

Essencore D120GAA-N500(本体裏)

Essencore D120GAA-N500(本体裏)

本体は表も裏もプラケースなので発熱がちょいと心配か。

■製品名:D120GAA-N500
Host interface:SATA3 (6Gb/s)
Form Factor:2.5”
Dimension:100.20 x 69.85 x 7.00mm
Weight:50g
Capacity:120GB
Flash:72レイヤーの3D TLC NAND Flash
Warranty:3 years
Performance:120GB
Maximum Seq. Read:520MB/s
Maximum Seq. Write:470MB/s

メーカーサイト:KLEVV
製品サイト:KLEVV NEO N500 SSD

■ベンチマーク

PC環境は予備用の低スペックマシンなので・・
CPU:Celeron G530
マザーボード:H67H2-M4
メモリ:8GB

Essencore D120GAA-N500(ベンチマーク)

Essencore D120GAA-N500(ベンチマーク)

ディスクの管理で認識されてるのでフォーマットなどを。初なのでクイックじゃなくしっかりフォーマットした。SSDだからといってこれは早くなく30分ぐらいか。

ベンチマークはしっかり早い感じの結果を出してくれた。でも、Windows10のPC(OS)起動が早くなったという実感はあまりない。ちょっと早くなったかなという感じ。起動後のソフトの立ち上げなどは早いと実感できます。

■OS移転

付属DLソフトは英語版で説明書のDLも英語。日本語版のマニュアルPDFなら他社のところだけど、
Acronis True image HD 2015 ソフトウェアマニュアルのダウンロード – adata

Web版はこちら:Acronis® True Image™ 2015へようこそ

自分の場合は起動ドライブをCとDドライブに分けていたので、Dドライブのファイルは別のドライブに移動させてからにした。最初はクローンでやっていくもオプションでDドライブ外しやったけどうまく行かず。そこでDドライブをディスク管理でボリュームを削除しCドライブだけにした。

これでオートのままやっていくとうまく行った。最初バーがなかなか進まないのでアレっと思ったけど待っていたらスタートしたので、ちょっと待たされると思った方がいいです。

コピーが終わるとシャットダウンするので、そこで元のドライブを外して起動させればSSDから起動してくれた。

■発熱について

本体は表も裏もプラケースなので発熱がちょいと心配。レビューにもよるがまれに発熱凄いというハズレもあるようだが・・。

一応、CrystalDiskInfoで見ると42度と出て熱め。HDDケースに入ったHDDの熱ぐらいか。ただ。本体を触っても熱い感じはない。

CrystalDiskInfoでの表示

CrystalDiskInfoでの表示

起動ドライブにした後に同じく触ってみたけど、このドライブが熱い感じはない。むしろ近くにあるHDDの熱がほんわか暖かい。

その後、そういやメーカーサイトにKLEVV SSD Toolboxというのがあったと思ってインストールして起動するも、製品名やファームウェアやシリアル番号は表示するも他がまったく表示されず。純正のソフトでこれではなという感じ。

■耐久性について

ちょっと注意したいのは、ここ最近の安価なSSDはDRAMキャッシュなしで仮想的にキャッシュを作ってるようだ。その分コストが安いようです。その為、TLCタイプだと書き込み回数から行くと寿命が短い可能性もある。この辺はキャッシュの技術力とか関係してくるかも。まぁこの容量と価格なら3年は確実に持てば良いかなと思って購入してみた。

もしメインマシンでSSD化したいなら有名メーカーのサポートのあるちょっと高いのを買うのが良いと思います。今だとせいぜい1500~2000円の差ぐらいだし。

■総合
まだ使い始めなので判断は後々にしたいが、まぁひとまず無事に移行できたのでよし。あとはトラブルなく使えればと願う。発熱も気にするほどないし。ただ、早いと実感するかというと微妙かな。起動後のソフトの立ち上がりは早いとは思う部分はある。

ノート類でのドライブ交換の場合は互換性の問題が出る場合があるので人柱になると思った方がよいので情報収集してからやった方が良いと思う。

あとはデータ量の多いソフトなどで読み込みに時間がかかってという場合に、この手の安価なSSDにデータを置いてという使い方も良いかも知れない。


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